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2017年02月07日 Life Style

アメ横の回転寿司に行ったら意外とハイテクだった件

こんばんは、K2代表の永田です。
近年増え続ける外国人旅行者。最近ではインバウンドという言葉がメディアで取り上げられるようになってきました。
僕も事務所を上野に移してから日々訪日旅行者の行動を観察しています。
ケイツー・インタラクティブでも訪日外国人向けメディアや事業のプロデュースや訪日旅行者向けのプロモーションの相談も最近は増えてきました。

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小腹が空いたので回転寿司へ行って来た!

今日は夕方少し小腹が空いたのでサクっと回転寿司に行ってきました。
上野のアメ横にあるお店で、日中は訪日外国人が列を作る回転寿司です。
何となく以前から気になっていました。

夕方前でお客さんも少なく、ゆっくり中を観察することが出来ました。
カウンターの席に座ると見慣れたお茶。私たち日本人には見慣れた回転寿司のお茶も中々効率的な仕組みで訪日外国人には評判がいいようです。
あ、カウンターに座るって言ってもまわる方のやつですからね!

ハイテクか?ローテクか?お寿司屋さんのIoT

お寿司の注文は全てタブレットのタッチパネルでした。タブレットで食べたいお寿司を選び注文をすると厨房にオーダーが送られるようです。

流石にタッチパネルをいじりながらお寿司を手で摘まんで食べる気にはなりませんので、どことなく味気ないのですが・・・
価格の安い混んでいるお店ではやはり効率を重視した方がいいのでしょう。それからお寿司のメニューに関してはキチンとカテゴライズされていて、迷うことなく食べたいお寿司を注文することが出来ました。

タッチパネルは日本語がわからない外国人でも数字と写真でイメージが伝わるのでウケがいいようです。

そして頼んだお寿司は新幹線のようなおもちゃで運ばれて来ます。これ、ちょっと動画撮りたかったですが、許可をいただいていないので想像していただくしかないのが残念ですが。。回転寿司の回転する部分が二階建てになっていて、下の階はお皿が回り、上の階に電車が走っています。

・・・なんだか、よけい分からなくなってしまいそうな感じです。。

一見、ハイテクなのかローテクなのかわからないのですが、こうした遊び心が観光客の好奇心を刺激するのでしょうか?ちょっと楽しいというかワクワクしました。タブレッドでオーダして、電車のおもちゃが運んできてくれる。

これはまさに今話題のIoTの活用事例なんでしょう!

こういう遊び心、僕は結構好きです。

それで、お会計をしようとしてタブレッドのトップに戻ってみたら・・・

あるじゃないですか、「英語」「韓国語」「繁體中文」「简体中文」。流石!上野アメ横だっ。っと思ってちょっといじってみました。「英語」は翻訳の精度は置いておいて、まぁちゃんと対応していると言えるレベルでした。

で、残りの言語を使ってみると・・・

「戻る」や「進む」「決済します」などのアナウンスは各国語で記載されているものの、メニューの中身は英語を使いまわしていました。まぁ、それでも伝わるんでしょうね、きっと。

さらに、会計をしようとタブレットの会計ボタンを押すとビックリ!!
店員さんがやって来てきちんとお皿を数えてくれて勘定してくれました。

いやぁ~、人との触れ合いっていいですね(^^)

って、おいおい。。
折角注文がデータで送られているんだからそのままお会計出来ないの???
その方がミスは無いし、時間もかからないし、データは活用出来るし、絶対いいと思うんだだけど。。

っと、心の中で思いながらも・・・
まぁ、世の中ちょっとづついろんなことが変わっていくんだろうなぁとぼんやり思いました。

まだまだ、足りてるようで、足りてないこと、ちょっと気を付けてみるといろいろありますね。

と、言う訳で、痩せなくっちゃと思ってダイエットを少ししているので、今日は晩御飯は抜きにします。

それではまた。

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