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英語でミーティング
2017年06月26日 Life Style

英語でミーティング

おはようございます!K2代表の永田です。
最近、英語で打ち合わせの機会がありました。このチームは続いて行くと思いますので、英語トレーニングのチャンスと思って頑張ってみようと思っています。
僕の英語レベルは中学生レベルですが、日常会話くらいであればそれで充分だと感じています。英語でのミーティングで感じたことを少し綴ってみようと思います。

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英語ミーティングのメンバーのバックボーン

メンバーのひとりは日本に帰化した元外国人(スペイン語圏出身)スペイン語と英語、それから日常会話レベルの日本語を話します。もう一人は日本語、英語、スペイン語をビジネスレベルで話せるトライリンガル。僕は日本語と中学生レベルの英語を話します。会議での言語は共通言語の英語をメインに日本語、スペイン語で話します。

英語の方が目的や意志が明確になる

言語の優劣を競う意図は一切ありません。

例えば、ある提案に対して『私はそうは思わない』と言いたい時に、『私は〇〇〇(ちょっと長めの言葉)の理由で、そう思わない。』と言うことは日本語だとかんたんです。一方、慣れない英語の場合は少し言葉(文章)が長く、文章を頭で考えてしまい、その間に会話が流れてしまったり、問いに対する大事な答えが最後になり、ものごとが曖昧に進んでいくリスクがあります。

単純にまず『私はそうは思わない』と答えてから『何故ならば』と付けた方が、情報として答えが頭に残りやすいと感じました。そして『何故ならば』から後の会話は『私はそうは思わない』と言った後考えればいいので頭がこんがらがりにくいです。

チャットを見返したりしても、余計な情報が少なく(僕の語彙力の問題もありますが・・・)かえって何を話したかわかりやすいなぁと思うこともあります。

阿吽の呼吸は存在しない

この一連のミーティングで学んだことは、絶対に阿吽の呼吸は存在しないということです。「日本人同士だったら阿吽の呼吸で・・・」っと考える方もいるかもしれませんが、僕は日本人同士にも阿吽の呼吸は存在しないと思っています。内容がキチンと伝わったか?必ず会話の内容をドキュメントに落とし込んで、それを目視しながら話を進めていくので、双方の解釈にズレが無いまま進めることが出来ます。つまり逐一のドキュメント化や図版化は凄く重要です。その場でPCでせっせとこさえてしまいます。

目的と確認の反復作業はとても重要だと思いました。

流れが飛ぶとき

そのミーティングで一つ困ったことがあります。会話がエスカレートしてくると、なんと!スペイン語に変わってしまうのです。この瞬間、僕の頭が真っ白に飛んでしまいます。

これは思ったのですが、英語でも会話の途中で解らない単語が出てきたときにたまに頭がフリーズしてしまうことがあるのです。その感覚に似ていると思いました。このことをヒントにもう少し会話力をアップ出来ればいいなぁと思いました。

英語でミーティングまとめ

最近JoinしたNPOの英語ミーティングはとても勉強になっています。違ったバックボーンや言語であっても、目的が共有されていればプロジェクトはどんどん進んでいきます。大事なのはいかに丁寧に目的を共有していくことかに尽きるんだよなぁと改めて考えさせられました。

それでは、また。

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