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超絶便利!名刺管理アプリを4つくらべてわかったこと
2017年07月10日 Life Style

超絶便利!名刺管理アプリを4つくらべてわかったこと

おはようございます!K2代表永田です。
突然ですけど、みなさん名刺の管理ってどうしていますか?僕は結構ルーズなので、かなり長い間放置していました。バイトさんの手の空いているときに、エクセルに入れてもらったりしていたのですが、本当にあれって時間の無駄ですよね。

それでみなさんどうしてるのかな?っと思いSNSで知人に聞いたら結構多くの方がスマホの名刺管理アプリを使っていました。親切な方たちにおすすめの情報をいろいろ頂きましたが、どれにしていいか迷っってしまったので人気のあった4つのアプリを実際に使って試してみました。

今日は名刺管理アプリを使ってみた僕の、個人的な感想も含めてシェアしてみたいと思います。

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Wantedly Peopleを使ってみた

まず最初に人工知能を搭載した今話題のアプリ、Wantedly Peopleを試しました。率直な感想はとてもシンプルでかんたん、ほぼ直感的にいろいろ操作出来ました。

Wantedly Peopleをスマートフォンで使ってみた

Wantedly People使い方
写真左のように立ち上げるといきなり名刺撮影画面になります。直感的に何をすればいいかがよくわかります。

アプリのカメラが名刺をフォーカス「A」

最大10枚まで読み取り可能とのことでしたが慣れないうちは4~5枚くらいが丁度いいと思いました。

名刺が左右別デザインだったりすると、別の名刺として人工知能に理解されるようでした。日本ラテンアメリカ友好協会の写真は左の白の部分と右の緑の部分を別の名刺としてカウントされていました。

まだ実験していないのですが、人工知能搭載なので回数を重ねたら同じ名刺だと学習しはじめるのでしょうかね?

アプリのカメラで名刺を撮影「B」

名刺が全てフォーカスされたらシャッターを切ります。その後読み取りが開始され、連絡先に追加することが出来ます。

Wantedly People使い方

連絡先一覧「C」

「C」をタップすると連絡先一覧が表示されます。目的の方の名前をタップするとプロフィールが表示され、電話やメールで連絡することができます。

プロフィール「D」

自分のプロフィールページが表示され、メールやSNSでページをシェアすることが出来ます。

Wantedly Peopleをパソコンで使ってみた

続いてパソコンでもWantedly Peopleを使ってみました。

Wantedly People使い方
こちらの画面のように本当にシンプルに最低限の機能しか実装されていません。まず画面左のように連絡先一覧が表示され、目的の方の名前をタップするとその方のプロフィールページが表示され連絡が出来るようになります。メモ機能があり『いつお会いしたか』とか『どのような経緯で繋がったか』などを記録しておくことが出来ます。

Wantedly People機能詳細

Wantedly Peopleは人工知能を搭載した無料アプリです。人工知能搭載のアプリなので使えば使う程かしこくなり、データの認識・マッチングの精度が高くなるのがウリです。もちろん画像からテキスト情報を認識し文字をおこしてくれるので文字打ちする作業が減りとても助かります。

まだ数回しか使っていないので、多少の認識の誤りもありますが人工知能がどのようにアプリを進化させるのか経緯を観察するのがちょっと楽しみです。

Wentedly Peopleの特徴

  • 同時に10枚名刺をデータ化出来る
  • 人工知能搭載でどんどん賢くなる
  • 人工知能が処理するので人の目に触れず、通信はSSLで厳重なデータ管理
  • SNSやメールで連絡先を交換、名刺の貸し借りが可能
  • プロフィールで詳細情報をアピール出来る
  • パソコン・スマホなどいろいろなデバイスで利用・編集が可能

Google Appsでの評価

評価: 4.2
コメント: 1,035 件
インストール: 100,000~500,000

Wentedly Peopleへの一言

シンプルでかんたん、人工知能がどのように学習していくか楽しみ

Wentedly Peopleアプリ紹介サイトへ>>

CamCard Liteを使ってみた

続いて試してみたのはCamCard Lite。こちらは世界で最も利用されている名刺管理アプリ、CamCardの無料版です。

CamCard Liteをスマートフォンで使ってみた

CamCard Lite使い方
CamCard Liteの場合、アプリを立ち上げると名刺のリスト画面から始まります。画面下部のアイコンは日本語でフリガナが記載されているので、何が出来るかイメージしやすいです。

リストをタップすると名刺の相手の方のプロフィールページへ遷移します(写真左)。そこで電話をかけたり、メールを送ったりすることが出来ます(写真右)。

CamCard Lite使い方
その他にもプロフィールページからはSNSやメールでシェア出来る機能があります(写真左)。名刺交換機能ではお互いの名刺(プロフィール)を通信で交換することが出来ます(写真右)。

CamCard Liteをパソコンで使ってみた

続いてパソコンでもCamCard Liteを使ってみました。

CamCard Lite使い方
Wantedly People同様にとてもシンプルな画面です。インターフェイス(UI)まわりが企業のIT部門の人に馴染のありそうな、地味で程よい装飾のある管理画面で、いつも使っているやつみたいな安心感があります。名刺の一覧をタップすると名刺(プロフィール)の詳細に遷移します。

CamCard Lite機能詳細

CamCard Liteも画像認識するタイプのアプリです。撮影した名刺画像をアプリが認識して文字をテキスト化します。画像のトリミングや補正が自動で、画像認識の精度は高く、ある程度正確にテキストをデータ化してくれます。ただ、最後の仕上げはやはり自分ですることになります。スマホでデータを起こしてPCで修正する流れが使いやすいです。

CamCard Liteの特徴

  • 画像読み取りの精度が高い
  • シンプルで馴染のあるインターフェイス
  • プロフィールで詳細情報をアピール出来る
  • 名刺交換機能でペーパレス
  • プロフィールで詳細情報をアピール出来る
  • パソコン・スマホなどいろいろなデバイスで利用・編集が可能

Google Appsでの評価

評価: 4.3
コメント: 82,383 件
インストール: 5,000,000~10,000,000

CamCard Liteへの一言

認証精度高く馴染のインターフェイスで安心感がある

CamCard Liteアプリ紹介サイトへ>>

Evernoteを使ってみた

Evernoteは言わずと知れた大人気アプリです。

Evernoteでの名刺管理については、少しEvernoteを使ったことがある前提でお話を進めていきたいと思います。

Evernote使い方
管理方法は人によって様々だと思いますが、僕は「名刺管理」のノートブックを作って、名刺ごとにノートを追加していくようにしました。

Evernote使い方
通常ノートにポストする要領で、「A」新規ノートをタップして「B」カメラをタップします。

Evernote使い方
写真を撮ったら「A」をタップして画像をアップロードをします。アップロードが完了すると画像右側の画面が表示されますので「B」名刺を選択して保存します。

Evernote使い方
印象的にはCamCard Liteの方が画像認証の精度が高そうな気がしましたが・・・

実際のところはよくわかりません。

とりあえず慣れたアプリなのでスマホでそのまま修正しました。

Evernote機能詳細

本来はメモ帳的なアプリですが、いろいろな用途に応用出来ます。その中で、プレミアムサービス(600円/月)に入ると、Evernoteをフル画面で使えるプレゼンシートとして使えたり、PDFへの注釈追記機能や画像認証機能を使った文字検索が使えるようになります。その画像認証機能を応用して名刺管理が出来てしまうのです!

Evernoteはこのように多機能アプリで、その中に名刺管理機能が付いている感覚なので、普段利用していない方にはあまりお勧めできません。

Evernoteの特徴

  • Evernoteの機能が使える
  • Evernoteに慣れた人なら他の資料などの情報と連携出来るので非常に実用的

Google Appsでの評価

評価: 4.6
コメント: 1,459,718 件
インストール: 100,000,000~500,000,000

Evernoteへの一言

Evernoteユーザーであればお勧めしたいです。

Evernoteアプリ紹介サイトへ>>

Eightを使ってみた

最後に紹介するのはEightです。このアプリの特徴はアップロードした画像を『中の人が人力で』入力してくれます。

な、中の人が人力でって・・・

すごい。。

Eight使い方
最初に表示される画面はフィードと呼ばれる画面です。SNSのタイムラインを想像していただければ大体近い感じだと思います。つながった誰かが投稿したらタイムラインに記事が表示されます。Eightで繋がるのは、お互いが相手の名刺をアップロードしたときです。

名刺を登録したい場合は「A」をタップします。右の画面のように名刺カメラをフォーカスさせて「B」をタップします。撮影された写真を一度確認してからアップロードして、中の人が登録してくれるのを待つ流れになります。

Eight使い方
Eightの機能で凄いなぁと思ったのは、名刺の相手の役職や会社が変わったときに自動でアップデートされることです。
写真左のように名刺の一覧画面は他のアプリにもある仕様ですが、右側をよく見ると名刺がアップデートされているのです。この機能は人力ならではの機能なのではないか?と思います。

Eightさん、素晴らしいぃ!!

Eightをパソコンで使ってみた

パソコンの画面はSNSをやっている人には馴染みやすい画面です。

Eight使い方
このキャプチャーで注意して見ていただきたいのは人数です。

まず「あなたのネットワーク」には最初にログインしたときは72人いました。これは誰か(最初の72人)が以前に僕の名刺をEightに登録していて、その人とのつながりを僕が許可した人数です。つまりこの72人分は画像をアップロードしなくていいのです。つながりを許可したので「つながっている人」も72人になります。

次に一日の登録人数ですが、10枚程度と事前情報では聞いていたのですが、ご覧の通り518人「あなたのネットワーク」つまり登録した人にカウントされました。また、「つながっている人」が105人に増えているので、おそらく35人の方がつながりを許可してくれたのだと思います。

Eightさんの中の人、ありがとうございますm(__)m

今回は無料版で試しましたが、有料版(プレミアム)ではCSVダウンロード機能や、

中の人が3倍のスピードでテキスト化してくれる凄い機能!?

が付いています。

Eight機能詳細

このツール、最初に驚いたのは人力で成り立っている所です。アナログは偉大だ!!と少し感動しました。さらに相手の情報が最新版なのは人力ならではの機能ですね。SNS的要素も非常に強くビジネスSNSとして活用するにはこのツールが一番いいと思いました。

Eightの特徴

  • 人力で情報を入力
  • 相手の情報が常に最新
  • ラベルで名刺をグルーピング
  • プロフィールの充実
  • メッセンジャー機能

Google Appsでの評価

評価: 4.2
コメント: 20,444 件
インストール: 500,000~1,000,000

Eightへの一言

相手の情報がEightユーザーであれば情報が常に最新

Eightアプリ紹介サイトへ>>

まとめ

『超絶便利!名刺管理アプリを4つくらべてわかったこと』いかがでしたでしょうか?

今までどうしても写真をスキャンして文字を起こす行為が面倒で中途半端なテキスト化をしていたのですが、今回やっと本格的にテキスト化に着手することができました。

結局おすすめの名刺管理アプリって?

名刺管理アプリはそれぞれに特徴があり、どれを使おうかとても迷いました。用途や個人差もあるので一概にどれがおすすめか言えませんが、僕はしばらく人力アプリのEightさんを使ってみようと思います。

しばらく使ってみて良ければ有料プランに移行しようかな?

それではまた。

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