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上野公園
2015年11月13日 東京スカイコミュ

ご存じでした?上野公園は駅伝発祥の地なんです

おはようございます!K2代表永田です。
今週末の関東は雨模様。読書の秋なのでたまにはのんびり本を読んだりして過ごしてみるのもいいですよね。例えばテーマを決めてみて、身の周りの気になるモノの起源とかを図書館に行って調べてみるのも面白いですね。そう言えば上野公園を散策していて、あるコトが上野公園から始まったコトを知りました。今週末は読書をしながらいろいろ調べ物をしてみようと思います。

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上野公園は駅伝発祥の地!?

上野公園は駅伝発祥
そうです!冒頭で記載したあるコトの起源とは箱根駅伝でおなじみの『駅伝』です。

駅伝の歴史ここに始まる
我が国、最初の駅伝は、奠都五十周年奉祝記念大博覧会「東海道五十三次駅傳徒歩競走」が大正六(一九一七)年四月二七日、二十八日、二十九日の三日間にわたり開催された。
スタートは、京都・三条大橋、ゴールはここ東京・上野不忍池の博覧会正面玄関だった

写真の看板より

不忍池でこんな看板見つけました!夏に東海道を走った僕にはこの発見は運命だったのか!?と思うほど衝撃を受けました。

駅伝の起源ってなんだろう?

ところで駅伝の起源ってなんでしょうか?ふと飛脚を思い出して調べてみたら、やはり飛脚だったようです。東海道53次の飛脚制度を伝馬制といい、その昔、飛脚の中継地点を駅と呼んだことをヒントに「駅伝」という言葉が生まれました。この通り、駅伝は日本発の競技で海外でもエキデンと呼ばれているようです。

飛脚って何?

今では飛脚と言うとある運送業者を思い出してしまいますが、実は飛脚はかなり昔からありました。飛脚の基となる伝馬制は古くは日本書紀にも記載があったほどです。江戸時代には五街道、宿街と日本のインフラが整備され、飛脚は宿街ごとに拠点を設置しリレー方式で荷物を届けました。最も早いものでは三日で江戸から京都へ届けたそうです。

実はこの夏、僕も走って京都まで行きました。その時のレポートをブログにまとめています。『そうだ!京都へ行こう』当時の飛脚がどんなに凄かったか判るかも知れません(笑

さらにウィキペディアにこんな記述がありました・・・

京都の三条大橋を午後2時に出発し、東京の上野不忍池(しのばずのいけ)までの23区間、約508kmを昼夜問わず走り抜けるもので、ゴールに到着したのは翌々日の午前11時34分であった。三条大橋と不忍池のほとりにはそれぞれ「駅伝発祥の地」の碑が現存する。
引用:ウィキペディア

三条大橋に有ったのですね!?気がつきませんでした、これは再訪しなければ!
東海道をまた走っていくのは大変なので、今度は新幹線でゆっくり観光込みで行って見たいと思います。

今週の西郷さん

今週の西郷さん
銀杏がかなり紅葉してきましたね。今週末残念ながら雨予報なので紅葉を満喫することは少し難しいかも知れません。東京は来週の連休あたりが見頃でしょうか?

今日の総括

『ご存じでした?上野公園は駅伝発祥の地なんです。』いかがでしたか?日本では大人気の駅伝、その起源は以外と身近な所にありました。

モノ・コトってその成り立ちを深掘りしてみるととても楽しいんです。今週末は雨模様ですが折角の休日、雨は雨で楽しい過ごし方ってありますよね。僕は雨音を聞きながら読書をするのが好きです。読書の秋、ウッドデッキでコーヒーを飲みながら読書などいかがでしょうか?上野公園のスターバックスはオススメです。
雨のスタバ
あ、スタバのステマじゃないですよ(笑
僕はただのスタバファンです☆

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